代表カウンセラー紹介

河西 良博(かさい かずひろ)

代表カウンセラー近影

[経歴]

大学卒業後、経営コンサルティング会社に就職。メーカー勤務、大手半導体商社を経て独立。
いかなるビジネスの交渉においても、お互いにwin-winの利益がでるよう理論的な戦略を行う。顧客折衝においてはご依頼をいただいたお客様のメリットを最大限に引き出せるようコツコツと努力を重ねる。長期的なお付き合いをいただいているお客様からの信頼度は熱い。
ときに殺伐とした商社の勤務において、人と人との繋がりや人間性に重点をおいたその姿勢には競合他社からも絶大なる評価を受けている。

代表よりご挨拶

プレジャー結婚相談所へようこそ。所長の河西 良博(かさい かずひろ)です。

悩んでもいい!
でもどうせ悩むなら、行動した後に前向きに悩もう!

相談を頂く大半の方は、何もしないうちから悩んでその結果、行動が起こせずにまた悩んでしまうというケースが多くみられます。

私は、30代中盤まで独身貴族を謳歌していましたが、その後の結婚しようと思ってからの行動はかなり早かったと思います。

かく言う私も以前は結婚願望などなく毎日を自分のペースで楽しく暮らしていました。仕事面では、大きなプロジェクトを任され国内国外問わず飛び回る毎日。個人では取り扱うことがない金額の仕事もしばしばで、数十億単位の交渉を成功させたときには専門商社の一員として誇らしく大きなやりがいを感じていました。プライベートも充実し、まさに絵に描いたような独身貴族を謳歌していたのです。

一方で、仕事に対して心のどこかにモヤモヤとした虚しさを感じることがありました。この頃は深く考えませんでしたが、モヤモヤの正体を掴めないまま日々過ごしていました。

そんな私でしたが、ある日大きな転機が訪れます。

入院中、一人になって考えたこと

それはある穏やかな日のお昼時でした。
会社の仲間とBBQを楽しんでいた私はステーキでも焼こうと鉄板の前に立ちます。肉を鉄板に降ろしほどなくして肉の焼けるいい香りがし始めました。焼き加減を見ながらステーキを転がす何気ないひと時です。
しかし、その瞬間は突然訪れました。急に・・・急に持っていたトングが重くなったのです。重くて動かすことができません。いえ、正確にいうと腕が異常に重いような気がします。
「何か変だ」そう思った次の瞬間、・・・私は意識を失っていました。

気が付いたとき私は病室のベッドに横たわっていました。病名は脳出血。担当医が言うには生死を彷徨う危険な状況だったそうです。しかし、迅速な初期対応が功を奏し、リハビリ次第で社会復帰が可能であることも知らされました。 こうして私の3か月におよぶ入院生活が始まります。残念なことに両親がすでに他界していた私には頼れる家族がいませんでした。 幸いにも会社の仲間や友人、当時付き合っていた恋人が世話をしてくれましたが、当然四六時中というわけにはいきません。 周りの入院している方はというと家族が毎日見舞いに訪れ、身の回りのお世話をしています。その光景をみたとき脳裏にふと横切りました「このまま年をとり、倒れてしまった場合どうなってしまうんだろう。 もしそのとき一人だったら・・・」と。
入院中そのことがずっと心の奥底にこびりつき将来に対する不安や焦りが押し寄せていました。

3か月に渡る入院生活でしたが、私の不安を他所に体調は順調に回復していました。一般的な患者よりもかなり早い回復力だったらしく担当医も驚くほどだったようです。 私はこのときの回復力を、恋人の献身的な看護のおかげがだったと思っています。彼女は仕事をしながらも私の身の回りの世話をしてくれました。家族でもない彼女がそこまで尽くしてくれたことに心から感謝しています。

しかし、私は煢然たる思いを拭いきれないでいました。退院するときにはきっと彼女と別れることになると思っていたからです。脳出血を発症した私でしたから将来に対し少々不安が残ります。私のことを見限りもっと素敵な男性のもとへ行くのが自然なはずです。そして、そのことが彼女の幸せだとも思っていました。

社会復帰、そして結婚

その後、退院に至った私は仕事にも復帰することができ、以前の生活を取り戻すことができました。有難いことに国内国外を飛び回り忙しい毎日を送れるまでになれたのです。 ただ、以前にも増して精力的に仕事をこなすものの冒頭で話したモヤモヤは解消しませんでした。やりがいを感じていてもどこか幸せを感じることができないのです。
あるとき私は立ち止まってその理由を考えてみました。なぜ、仕事で幸せを感じることができないのか? 答えは意外と簡単に見つかりました。その理由は私の仕事がお客様の喜ぶ顔が見えないことにあったのです。 どんなに大きな仕事をしてもどんなに大きな金額を扱っても、その先にいるお客様の笑顔を見ることはありません。仕事の結果からお客様の喜びを感じることができないのです。 考えを整理した私は、「もっと一人一人と向き合いお客様の喜びを直接感じるような仕事がしたい。」 そう考えるようになっていました。

ところで、私の世話をしてくれた彼女ですが・・・結果的に彼女は私のそばを離れることはありませんでした。こんな私に対して、ずっと側に寄り添うことを選択してくれたのです。

このとき私は彼女の大きな愛に初めて気づきました。誠心誠意尽くしてくれた彼女への恩返しというわけではありませんが、今度は私が彼女を絶対に幸せにしようと強く思い直しました。
私は独身生活に終止符を打ち二人で暮らしていくこと、「結婚」 という道を選ぶことにしたのです。

結婚相談所という仕事との出会い

ずっと独身貴族を謳歌していた私でしたが、今では家族との幸せな時間を味わいながら一人暮らし以上に満足な生活を送っています。 結婚のすばらしさや大切さを知った私は、この幸せを独身の方にも感じて欲しいと願うようになりました。

そして・・・、
いつしか私にはある想いが心を支配するようになります。

そうです、
「一人ひとりのお客様と向き合える仕事がしたい」
「結婚の素晴らしさや大切さを伝えることがしたい」
この2つの想いです。

もうずっと私の頭の中を駆け巡っていました。朝から夜までずっと考え続け、そのような仕事はないだろうか?と探し求めるようになりました。 もはや情熱と言えるほどの熱意があったと思います。そして、いろいろと情報を集めたくさんの人と出会い、最終的に辿り着いたのが「結婚相談所」という仕事だったのです。
こうして私は私の情熱を捧げることができる結婚相談所という仕事を選び、プレジャー結婚相談所を立ち上げることに至ったのでした。

プレジャー(Pleasure)とは

プレジャー結婚相談所のプレジャー(Pleasure)とは喜びや楽しむ気持ちを意味します。 本相談所に関わる会員様は勿論のこと会員様の周りの方や私自身も含めすべての皆様が喜びに溢れるようにと想いを込めています。

いまご結婚を考えている方、近いうちにご結婚を希望されている方。そもそも出会いがないと不安な方。 まずは無料相談を受けに来てみませんか?必ず何かのお役に立てると思います。そして、あなたの人生がきっと変わることでしょう。

私が結婚によって人生が変わったように。


あなたとお会いできることを心より楽しみにしています。

プレジャー結婚相談所
所長 河西 良博

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